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XYシングルレート1期使用構築

バンギラスラムエッジ噛み砕く瓦割り吠える砂起こし
ガブリアス逆鱗地震エッジ剣舞鮫肌
サンダーゴツメ10万めざ氷羽休め電磁波プレッシャー
ハッサムナイトバレパン蜻蛉返り羽休め剣舞テクニ
マリルリオボン滝登りじゃれつくアクジェ太鼓力持ち
ヌメルゴン竜の牙流星竜波文字10万草食





XYシングル一期の雑なまとめとなりますのでかなりだらだら書くと思います()

題して【対面積みサイクル】。五世代後期の流行語だった【対面構築】のように、対面性能の高いポケモンを軸に組んだ上で、それぞれのポケモンが得意不得意な相手を補完し合って、一体が倒されても後続が後出しから起点に積んで全抜きを狙うことのできるような【積みサイクル】要素も含めたPTとなりました。このようなコンセプトのPTは五世代のころから自分で使っていて楽しい、あるいは使いやすいと感じる構築であります。

XY最初のシングルはバンギ・ガブ・バシャ・キッス・ジバコ・ゲンガーというあかいいとの効果が判明する前に作った手抜き構築()を使用して30戦足らずで1700到達でき、しばらくさぼって他ルールで遊んでいましたが、シングルのレートが特にインフレしていることでまた興味を持って多少は高レートを目指せるであろうPTをつくろうとして完成したのがこれです。
29戦22勝7敗1714くらいから使用して、最終的な全体戦績は54戦41勝13敗でちょうどレート1900となりました。勝率75%をキープしながらギリギリ人権得られてホッとした反面、1900以降の環境もおもしろそうなのでまだやってみたいという気持ちもかなり強いです。

最初のメンツはバンギラス(個体そのまま技が身代わり・エッジ・地震・噛み砕く)でサンダーの枠がヘドゲン、ヌメルゴンの枠がまひるみナットレイとなっておりました。しかし10戦も回さないうちにファイアローに対して薄いポケモンが多く、また電気技を撃てるポケモンが欲しいと感じたことからサンダーの厳選を決意しました。そしてめざ炎個体だとナットレイでも流すことのできないメガフシギバナを見るため+相手の電気(主にロトム)への駒として草食ヌメルゴンを採用しました。以下個別詳細




banngigigigi
バンギラス@ダクボ
陽気 177-186-131-x-125-117
調整に関しては、一般的なヤドラン(持ち物想定オボンorゴツメ)と噛み砕く・熱湯を打ち合った時にやけどを二連引いても殴り勝てるようHADを調整してあります。また素早さを準速バンギを抜いてくるポケモンをさらに抜き抜き抜きという変態調整。おかげで準速バンギ抜き調整のポケモンが多いため、多くの相手(メガギャラドスと対面で殴り勝ったり等も)に対して奮闘してくれました。自分では今までシングルで使ってきたバンギの中でも一番使いやすいと感じたものの、あまりオススメはしないでおきます(笑)
使い始めのころはいばみがクレッフィとギルガルドへのメタとして地震・身代わりを搭載していましたが、レートが上がってくるにつれて小さくなる系や壁構築とのマッチングが増えたため、それらをメタることのできる瓦割りと吠えるにしました。大成功でした。いばみがクレッフィは高レート帯には減少傾向にある(?)し、ギルガルドはプレイング次第でだいたいなんとかなると感じたため。逆に小さくなるピクシーやライドなんかはプレイングではどうにもならないですので。
ボール書いていて気づきましたが、ムーバー解禁後はダクボバンギってだけで旧作教え技か遺伝技のどちらかがないってことがバレてしまいますね。。。




gaburiasu6
ガブリアス@ダイボ
陽気 183-182-116-x-105-169
単純にAS残りB こいつに関しては、Bに多めに振ってゴツメを持たせてドラゴンダイブつめとぎで使ったこともありましたが、やはり単純に逆鱗ぶっぱしたい場面が多くまた常に火力が求められるポケモンだと思ったのでASに落ち着きました。ムーバー解禁前では使わない理由のない文句なしの最強ポケモンだと思います(小並




sandaaaaaaa
サンダー@ゴジャボ
控え目 191-x-115-187-110-114
厳選個体のためそこまで個体値よくないです。1日かかって控え目3Vのめざ氷を確保できたので一応満足はしています。途中で理想値のめざ草を泣く泣くリセットしたエピソードもありますが笑。HBを鉢巻ガブリアスの逆鱗耐え(=素のガブのエッジも耐えられる)、鉢巻ファイアローのフレアドライブ耐え、珠ファイアローのブレバ+フレアドライブを高乱耐えくらいまでの物理耐久と、無振りガブをめざパ+ゴツメダメで確定くらいのCを確保しました。




megasssamu
ハッサム@プレボ
意地っ張り 175-189-120-x-100-98(⇒175-211-160-x-120-108)
このPTを組むうえで、メガ進化枠を誰にしようかということを最後まで悩んでいました。メガハッサムというポケモンは全く眼中になかったものの、いざレートで相手に使われてなかなか強いと感じたため自分でも使ってみたら強かったです。さすがに珠ッサムに及ばないもののかなりの火力とHB、HDハッサムに近い耐久とが両立できるため、メガ進化ポケモン特有の爆発力には欠けますがなかなか安定したスペックを持っていると感じました。メガ状態でロトム付近のSに甘えた連中を抜ける程度のSと16n-1のH、残りAというおおざっぱ振りで使いましたが、それでも強いと感じたので調整のしがいがありそうなポケモンだと思います。




mariruri
マリルリ@ダイボ
意地っ張り 200-112-100-x-101-77
かわいい顔して、全抜きエースです。じゃれつくの一貫からの削り+太鼓と高火力先制技での抜き性能を両立したポケモンであり、太鼓後のコイツは前作で愛用していた破り後の珠パルシェンを彷彿とさせるものがありました。パルと違って、サイクル戦にも強気でいられ、サザンドラやバンギラスなども起点にできるというのが強みだなあと感じました。1700くらいまではミラーが起きなかったものの、1800以降の環境ではかなりよくみかけました。ミラー対策に耐久をちょっと落としてSに割いておいて正解だったと思います。耐久は太鼓オボン用にH偶数で、またさりげなくH:B:D=2:1:1となっております(意識したわけではない笑




numerugonn
ヌメルゴン@ダイボ
控え目 191-x-90-178-170-107
よくみたらカッコカワイイ気がする新600族ドラゴン。採用するに当たっては特性草食であることに注目しました。五世代のころはガッサのせいでよく「草食でポテンシャルの高いポケモン欲しいなー」と感じていました。メガフシギバナとロトムに強く、相手の後続に負担をかけられる火力もあるコイツは、積みサイクル要素はないものの、PT全体で苦手な部分へのメタとなるポケモンであると感じました。マリルリ・ハッサム・ヌメルゴンという選出は、パルガッサナンスみたいな五世代色の強い相手にめっぽう強かったです。 Hを16-1で、Hメガフシギバナやソーナンス対して牙込みで竜波+流星で倒せるような調整。




雑記
BW後期の環境とは違い、1700はラクラク・1800超えてからが本番というかんじではないかと思いました。レート帯によって流行っているポケモンも違うのかな~と。たとえば1700台にはクレッフィや受けループ・ヤミラミグライオンのようなめんどくさいポケモンが多かったものの、1800以降はバンギガブ+メガ進化ポケ+なにか、みたいな構築がとても多かったように感じました。ギルガルド・マリルリはマッチングした1800台の人のPTに必ず入っていました。1900台とのマッチングは2回しかなかったものの、どちらもバンギガブ+メガ進化+αの形でした。また、積み詰ませピクシーやクレライドバトンなどの小さくなる系も1800台で3回あたりました。
マッチングした方で、TODによる勝利が2回、同敗北が1回(めんどくさいので途中降参しました)ありましたが、これに関しては申し訳なく思っています。けれども、TODもルールに則った戦術の一つであるため、それしか勝ち筋がないのならばそれをしなければ舐めプになってしまうため、時間が許すならば私は決行します()  今回は、いばみがクレッフィに確実に勝つためと、2VS1まで追い込んだヌオーがマリルリの滝登りで急所二連続+ひるみでも起きないと突破できないと判断したため、TOD戦法を2回行いました。こちらがやられた例としては、ピクシー相手にこちら匹数不利の状況で小さくなるを3積みされて時間ぎりぎりまで粘られたものです。
対策として、途中からバンギに吠えると瓦割りを覚えさせましたが、これが正解となった試合があったため満足しています。壁クレッフィ+小さくなるフワライド+αの構築に対して吠える瓦割りバンギで突破したときはかなりうれしかったです。と、今作ではTODやループ系、小さくなるなどへの対策が求められると感じました。今後も1700付近ではよくマッチングすると思います(これらは1700台の相手に多かったため)。
ムーバー解禁後でもBW2の方でも対戦環境を残しておきたいため、シングルではあまり輸送する予定はありません。さすがにラティとテラキくらいは送るとおもいますが^^; ムーバー解禁後は環境がガラッと変わってくるため、また違うPTをつかうこととなりそうです。レート以外でのフレ戦等での勝率も高く、なかなか満足できる構築となりました。
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【シングル】初XYレート1700のった構築

xys


発売から一週間以上経ったので書きます。
ちょうどシングル用PTが完成して潜ってみたところ29戦22勝7敗で1711の暫定順位205位でした。
五世代までのポケばっかだからトレカつくれた()



バンギラス@帯
なまいき Hぶっぱ残り耐久等
雪崩/冷ビ/悪波/電磁波

ガブリアス@ヤチェ
ようき AS
ドラゴンクロー/地震/身代わり/剣舞

トゲキッス@スカーフ
おくびょう CS
エアスラ・マジカルシャイン・放射・寝言

バシャーモ@バシャーモナイト
ようき AS
フレドラ/飛び膝/エッジ/守る

ゲンガー@ゲンガナイト
おくびょう CS
シャドボ/マジカルシャイン/ヘドロ爆弾/鬼火

ジバコイル@眼鏡
ひかえめ CS
10万/雷/ボルトチェンジ/ラスカ




なんというか、いたって普通な感じです()
バシャを猿、ジバコをサンダーあたりにすればバトレボにいそうな感じ。
五世代どころか四世代までのポケモンで埋まってますね(記事書いてて気づいた)

コンセプトは「なるべく簡単に育成してさっさと潜りたい」なので、バンギ以外が努力値ぶっぱです。まだあかいいとの効果が判明していないころに作ったのでゲンガーやバシャなんかはすばら2Vで妥協してます()

使った感じとしては、まあまあメガバシャーモが強いな、と。。。
それと、それに負けないくらいトゲキッスとジバコイルがいい感じです。
気づけば選出も9割近くバシャジバコキッスでやってました。
バンガブとはなんだったのか。
以下個別雑感


バンギラス
友人がBWでつかっていたなまいき帯バンギに電磁波をいれたもの。
HP黄色からキッスの一致マジカルシャイン耐えたりとか、バンギは相変わらず硬かった。
それとCにちょっと振ることで帯と砂ダメと合わせていろいろ落とせます。

ガブリアス
バトルハウスでは活躍したもののレートではほとんど選出しない(できない)あれでした。
持ち物襷にして身代わりをエッジにしようと思います。
でもこれなら逆鱗のがよかったかなあ、よかったよなあ。

トゲキッス
明らかにタイプ変更で強化されてんだろと思い簡単に育成できて簡単に勝てるようにとスカーフキッス。
しかしガブに対する受け性能(エッジ持ち多いですが)とメガ勢を無傷で突破できることなどからやはり強化キッスは伊達じゃないっすね。そのうち他ルールでも使ってみたいです。

バシャーモ(メガバシャーモ)
突破力に関しては他のメガ進化勢と比較しても抜きん出ていると思います。
こいつを抜きエースにし、他メンツで弱点補完をさせようと構築の最初に決まりました。
ゲッコウガ相手にはフレドラが一番安定します(十中八九影打ち)

ゲンガー(メガゲンガー)
あんまり選出しなかったので言うことない() 
というのも、こいつとジバコイルの枠はもともとメガフシギバナとじゃくてんほけんギルガルドだったのです。でもいまいち使いにくかったので急いで変えました。耐久数値上がってるし今度はいやらしい型も育ててみたい。

ジバコイル
神。対面性能の神。メガシンカストッパーでありギルガルドキラーであり対水対雨枠でもあるというぶっ壊れポケモン。こいつ採用してからの対戦では選出率100%でした。ステロの教え技がない今の環境では頑丈めっちゃ強いです。
ファイアローやマリルリやギルガルドやトゲキッス、そしてメガクチートが多い環境に刺さっていると思いました。




さてもともとのギルガルドとフシギバナですが、ガッサ対策として入れたはいいがそもそもキッスで対策可能であったことや雨パというものを全く見ず選出しなかったことから20戦もしないうちに変えようと決心しました。
またギルガルドに関して、勇敢HAぶっぱ最遅の影打ちアイヘ剣舞キングシールド@弱点保険で使ってみたものの、そもそも弱点保険やキングシールドといった技が相手依存で使いにくいと感じたため、これも鋼枠として昔から気に入っていた頑丈ジバコイルを採用することにしました。やはり電気技が環境に刺さっているなーというのが使ってみての感想です。

今後はダブル・トリプル・ローテ用のPTそしてスペシャルであるカロスシングルもやりたいなと思っているので、育成にまだまだ時間がかかりそうです。
シングルの感想としては、1550を超えたあたりからまったく外人旅パというものに当たらなくなりました。それでも「この程度で1700かよ^^;」と感じることもあったので、BWからやっていた人であればレートの上がりやすさを実感できると思います。
とりあえず序盤に潜って1700のせられてよかったなー(小並感

【シングル】脱出エルフ軸積みサイクル【10期レート】

トレカシングルエルフガブ


五世代環境に思い残すところは多々ありますが、一段落したということでシングルレート等で使用していた構築の記事を書いておこうと思います。

自分の五世代変遷として前半はユキノオーに依存する構築がメインで、BW2が出て環境に新夢特性新教え技解禁で強化されたローブシンキノガッサが前線にかなり増えたのを機にユキノオーの入ってこない構築をメインでつかうようになりました。
またトリプル・ローテ・シューターレートをやり始めたのもBW2からです。
そのなかでもシングルはフリー・レート問わず対戦数が多く一番親しみのあるルールであるものの、正直これといったPTがなかなか組めずにいました。
BW期はユキトドとかいうくそつよいのをつかってレート1800達成!したものの、BW2発売してからはなかなかユキトドおよびノオースタンで勝利数を稼ぐことができずいろいろ悩んだ時期もありました。
そこでいろいろつかってみてライコウローブの構築がすごく気に入りました。
なんてったって強い。誰がつかっても強いと思います(小並

10期序盤は9期に1700いってそれなりに満足したライコウローブバンギラティギャラナットという構築で潜っていたんですが、なぜかやっと1600という感じ(言い訳⇒当たる人みんなつよい・。・;etc...)だったので急遽構築・育成段階からやりなおすことにしました。しかし何をするのかこれといって決まらず(時すでに8月

そんななかで、エルフガブというものが目に留まりました。
脱出ボタンを持ったエルフーンで追い風、からの鉢巻ガブリアスで〆るというもの。

ライコウローブの弱点はローブシンのSが遅く上から殴られるが故のきゅうしょにあたった!▼による事故が多いこと。
しかしエルフガブなら上から殴れるぞ!という脳筋思考^^; で、組んでみたのがこの構築。

エルフガブから組み始めて、エルフーンに壁を入れることでパルが破りやすくなると考え珠パルの採用(BW期にエルフパルを使った経験から)・パルシェンと相性がよく拘ったガブとパルシェンでは突破しきれないクレセドランを考えめざ地ウルガモスまでわりとすんなり決まりました。
ここで残り二匹に困り、いろいろと回してみた結果エルフーンの選出しにくい試合が多数あり、そのときに起点作り要員がもう一匹欲しいということで使い慣れている壁ライコウに注目しました。
壁下で鉢巻ガブが攻めてきたらやばくね?・。・?
最後の一匹も壁ライコウといえば筋トレローブシンということで即時採用。

ここまででとんでもない脳筋構築ができました。
受けルどうすんの?とは自分でも思いましたが、珠パルで全抜きしましょう。ヤドランいるとめんどくさいけど一匹崩せば崩壊するのが受けルなので、そこはこちらも積みサイクルを狙っていくようにします。ただ馬鹿正直に殴ったり交換したりでは敗けます(使い慣れる前の最初のころは受けルにあたるとお通夜でした

エルフガブから組み始めたはずなのにメインはライコウローブ選出になったり、パルシェンがエースだったりして変なパーティになったと自分でも思います。
が、高火力でゴリ押しする爽快感はなかなかのものでした^^
レートで回すのにストレスもあまり感じない構築だと思います。
ただうちのガーチョンプ氏ダブチョ外して相手の流星で4ぬときがあったので愛情が足りなかったかもしれません・。・;
以下詳細



ウルガモス@オボンの実
炎の体 控え目 
大文字 虫のさざめき めざ地 蝶舞
174-*-93-182-125-152 
H偶数(ステロダメ込でオボン発動)
B陽気ガブの逆鱗耐え・鉢巻リューの神速オボン込み2耐え
C残りできるだけ多めに
D珠ラティの流星耐え
Sぶっぱ
Bに関しては耐えたところで^^;って感じですが、
最近多い襷ガブを崩せたり、カイリューへは炎の体発動を狙ったりと使えました。
当初はマンムーの地震+礫耐えをしようと思ったわけですが、初手でステロを撒かれることが多かったのでオボンによりその対策と数値の底上げを図りました。
Sぶっぱの理由は、最低限欲しい値としてまずマンムーを抜いておくこと(マンムー抜きの場合実数値146でギャラとカイリューも抜けますが抜いたところで突破はまずできない)と、さらにプラスしてウルガモスミラーを考えてのことです。ウルガミラーで積み合いになった場合オボンのおかげでけっこー勝てました。ウルガミラーでのダメ計はしたけど面倒なので略。



エルフーン@脱出ボタン
悪戯心 臆病
宿木の種 アンコール 追い風 壁
S化身ボルトルネ抜き・残り耐久
かわいいけど一応この構築の軸です。
Q攻撃技なくね? Aないです。
やどりぎはアンコと合わせてラス1同士の不毛な争いに勝てたことがあるので外せませんでした^^;
ナメて補助技してきたところをアンコして吸い殺しました。めでたしめでたし。
あと、初手ガッサ対面なんかでこまったさんのときにとんぼ返りがあると便利だという意見をいただいたことがあるので、次使うときはとんぼエルフーンを使ってみたいと思います。



パルシェン@珠
スキルリンク 意地っ張り
氷柱針 礫 ロックブラスト 殻を破る
AぶっぱS破り後スカーフ70族抜きHB意地ガブの地震2耐え
すごくつかいやすかったです(小学生並みの感想
起点対象は物理ドラゴンだったりマンムーだったり少ないものの、この構築では他のメンツが起点をホイホイ呼んでくれるので破りやすいなと思いました。
調整は微妙なラインですが、ライコウがスカガブに殺されても破れることから理にかなってはいるのかと思います。
ノオースタンのような場合は初手ガブの場合あきらかにスカーフ臭いのでライコウ引かせるんですけどね^^;
10期の後半は変に物理方面に固いスイクンとか流星ガブとかにいぢめられました



ライコウ@粘土
プレッシャー 臆病
10万ボルト 吠える リフレクター 壁
(下記の理由によりめざ氷個体)Sボルト抜き他耐久重視
以前まで使っていた個体のめざパを切って吠えるにしました。
これで初手に呼ぶウルガモス等を飛ばすことができます。
壁と吠えるの相性はよくないようで、持っていると選出時での安心感が違いました。
とくに言うことなしのMVP




ガブリアス@拘り鉢巻
鮫肌 陽気
逆鱗 ダブチョ 地震 寝言
ASぶっぱ
クレセリアやスイクンやヤドランの後出しを許さない化け物。
今度はノオースタンでまたスカガブ使ってみたい。
けど、火力下がったら泣きそう
あ、ダブチョ外す試合はgmでした



ローブシン@食べ残し
根性 意地っ張り
ドレパン マッパ 竹箆返し ビルド
H209(16n+1)残り他
こいつに関しては、
鉄の拳で意地っ張り、上のしっぺが冷パンで持ち物ラムという個体のほうを多く使っていました。
しかしよくボルトが死に際で電磁波してきたりブルンなんかが鬼火してきたりととにかくブルンシャンデラみたいなゴーストがウザかったので無理やり突破できて状態異常にどや顔できるいまとなっては地雷の根性の方に切り替えました。
実際根性の方にしてから勝率もレートも伸びたので、やはりまだまだ現役でつよいと思いました。
竹箆返しが全く読まれずに使いやすい、というより地雷で楽しいと思いました。
壁があればクレセリアなんかにもわりと突っ張れます。ヤドランは先手になってしまう上にゴツメやオボンが多いので無理です。
相変わらず、壁下のローブシンは恐ろしいの一言でした。








総評
40戦くらいで1700乗せられて、中盤くらいまで上げられました。
対戦数は50弱だったと思います。パルウルガの組み合わせと、エルフパル、エルフガブ、ライコウローブといったつえー組み合わせのいいとこどりをしたような構築になったと思います。
やりたいことがはっきりした構築なので選出もしやすいのですが、やはりエルフーンかライコウ初手ということは読まれることが多いようでマンムーやウルガモスが多く初手選出されました。相手側の後ろにはパルローブを考えてなのかスイクンやブルンゲルなど、プラスガブを止めるための鋼、といった感じが多かったと思います。
受けル相手には珠パルに頑張ってもらい、雨や砂相手にはエルフガブかライコウローブを使い分け、ライコウエルフによる起点選出をしない(滅多にないですが)時は相手に殴り負けないようにビクビク選出をすることもありました。
五世代最後に天候に依存しないパーティを組みたかったので、自分としてはそれなりに満足しています。
第六世代はどのような変化があるのか楽しみです。ちょうどあと一週間ですね。
そのうち他ルールで使用した構築に関してもメモしておきたいと思います。
配分詳細はそのうち全員書きます。といっても今の段階でも充分な気もしている・。・

【シングル】偽装レパルガッサメタモン

レパルダスキノガッサ
メタモンおっさn
動くガブリアスゴチルゼル







先週土曜に行われた某所の大会(64人規模)にて6勝1敗で予選抜け、決勝は逃すも三位決定戦で勝って3位でした。参加されたみなさん、および運営された方お疲れさまでした。
そのときに使用した構築です。
最近『○○偽装構築』みたいなの多いよね、だからやってみたかっただけ・、・



レパルダス@満腹お香
トリック/威張る/電磁波/挑発

キノガッサ@どくどくだま
胞子/きあパン/マッパ/身代わり

メタモン@スカーフ
へんしん///

ボルトロス@食べ残し
放電/電磁波/威張る/身代わり

ガブリアス@龍ジュエル
逆鱗/地震/身代わり/剣舞

ゴチルゼル@カゴ
ショック/瞑想/影分身/眠る






大会でめんどくさいPT使ってごめんなさい(*_*)
でも受けルよりは時間かからないしいいよね(*_*)

レパルダスのトリックからキノガッサで腹パンするか、ボルトガブ・ボルトメタモンの形でずるする選出が一般的です。クレセリアやローブシンなどカモがいればゴチルを裏に置いてチャンスを見計らってキャッチしにいきます。
穏やかボルトロスの電磁波威張る身代わりの強さが異常でした。威張るの自傷運がなくとも何度も身代わりを張れるので、対策していない(というかそもそもしないだろう)ほとんどのPT相手に刺さっていた印象。こいつだけで三匹みた試合も多々ありました^^;
Swagger is a universal language. はシングルでも通用するようです。universalですからね。
マンムーやパルシェンはぶっちゃけキツいので気を付けて立ち回る必要があります。でも逆に言えば必ずくるので、立ち回りでミスをしなければだいたいなんとかなりました。
むしろそこを意識しすぎて選出されなかったときなんかは敗けにつながることが多かったです。
と、てきとうに組んでもわりと強かったので、逆電磁波砂という要素を含んだ構築について煮詰めていきたいと思いましたまる


【シングル】ライコウ軸バンギローブ構築

バンギブシン
いろらいこう動くラティオス
ギャラドスナットレイ


9期シングルレートで1つの目標である1700に乗せることができました。18連勝を記録。直後連敗してまた1600代ですが^^;
壁構築です。今となってはメジャーなライコウローブの組み合わせから構築を始め、ローブの苦手なラティ・シャンデラ・ナンスなどをキャッチして狩る鉢巻バンギの採用、ボルトガッサやカバドリにどや顔できるラム身代わりラティオスまでは順当に決まっていきました。
他2枠は何度か取っ替え引っ替えしました(スターミー・パルシェン・カイリュー・スイクン・ハッサム・ソーナンスなどを試しました)が、回している段階で対雨耐性が欲しいのとウルガモスが辛いのとでギャラドスとナットレイの形が一番しっくりきました。
レートやフレ戦(にしむらさん、たけむーさんありがとうございました)で回した際は、幾度ライコウローブシン+何か、という選出がほとんどでした。壁を貼ってローブで筋トレするだけの簡単なお仕事。
メタモンやソーナンスは何度か遭遇しましたが立ち回りでなんとかなるレベルだったので、思ったより脅威ではないようです。
あと、急所で死ぬのが上位目指す人にとっては欠陥構築なんでしょうね。敗因は急所以外ではほぼありません;;
大爆発を使えるアグノムから組んでみたいとも思いました。
まだこの構築を使っていきたいので詳細はあまり書かないことにします。
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