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INCM終了レポート

今回初めて大会後のまともなレポートを書く事になります。
それも一時期から相手のPTをまとめたりKP数えたりっていう作業をやめたことが原因なんですけどね。
前回大会で鈍足トリルの高レートの人とレパルガッサのse jun park氏とエルフシャンデラセルフ晴れの構築に刺激を受けて以来またその作業をするようになりました。
それ以降で潜ったのはダブルのレーティングのみですが、相手のTN、レート、パーティ詳細をわかる範囲でメモするようにしています。

それで今大会での総括ということで、この記事ではダブルの対戦環境について少しまとめようかと思います。


KPまとめの結果
(INC57戦分の相手パーティのポケモンをカウントしたもののうち)

1位:メタグロス
KP23

2位:クレセリア
KP18

3位:サザンドラ
KP12

4位:化身ボルトロス
同率4位:水ロトム
同率4位:バンギラス
KP10

7位:ニョロトノ
同率7位ガブリアス
KP9

9位:ハッサム
同率9位:ローブシン
同率9位:カポエラー
同率9位:シャンデラ
KP8

13位:ブルンゲル
同率13位:キングドラ
KP7

15位:ギャラドス
KP6

以下、ルンパッパ、カイリュー、霊獣ボルトロス、キュウコン、ルカリオ、キノガッサ、ウインディ、ドリュウズ、ユキノオー・・・と続きます。



対戦数自体がそれほど多くないために正確なデータとは程遠いでしょう。それでも、見てのとおりKPから分かることは圧倒的にクレセグロス環境であることですね。
クレセリアとメタグロスが同時にタイプ一致で弱点を突かれるシャンデラもそれなりの順位を占め、またそのシャンデラに強いサザンドラやバンギラスも多くなっていると思われます。
次点で多い雨パのメンツと、そしてなによりダブルの醍醐味である化身ボルトロスもやはり多いですね。
また今回KPトップのメタグロスに関しては遭遇率40%超という驚異的な数字でした(メタグロスのKP23÷57戦)。

以上を踏まえて、これらに刺さる組み合わせの例として、(ウルガモス+化身ボルトロス)というのを提案してみます。次回以降の構築にウルガモスを取り入れようかちょっと悩むレベルでこの二体が環境に刺さってそうですね。それと、クレセリアが多いという反面、格闘耐性をクレセリアに一任しているような構築が目立ちました。なので、メインの方の格闘二枚+悪タイプという構築だとそのような相手に対しかなり戦いやすかったです。相手ノクレセリアをさっさと処理したあとにマッハパンチが一貫するという場面が多々ありました。
ダブルで勝つために必要なことは、雨パ対策及びクレセグロス+裏にいるであろうサザンやバンギを迅速に処理できるかどうかということに収束しそうですね。立ち回りとしては、相手を思うように行動させず、初手からこちらがペースを握るような戦い方が自分は好みです。ダブルは逆転勝利しにくいものだと思っています。

なお、PT構成に関しては次の記事で。すでに公開しているものをちょくちょくいじっただけなんですけどね。

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