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【シングル】脱出エルフ軸積みサイクル【10期レート】

トレカシングルエルフガブ


五世代環境に思い残すところは多々ありますが、一段落したということでシングルレート等で使用していた構築の記事を書いておこうと思います。

自分の五世代変遷として前半はユキノオーに依存する構築がメインで、BW2が出て環境に新夢特性新教え技解禁で強化されたローブシンキノガッサが前線にかなり増えたのを機にユキノオーの入ってこない構築をメインでつかうようになりました。
またトリプル・ローテ・シューターレートをやり始めたのもBW2からです。
そのなかでもシングルはフリー・レート問わず対戦数が多く一番親しみのあるルールであるものの、正直これといったPTがなかなか組めずにいました。
BW期はユキトドとかいうくそつよいのをつかってレート1800達成!したものの、BW2発売してからはなかなかユキトドおよびノオースタンで勝利数を稼ぐことができずいろいろ悩んだ時期もありました。
そこでいろいろつかってみてライコウローブの構築がすごく気に入りました。
なんてったって強い。誰がつかっても強いと思います(小並

10期序盤は9期に1700いってそれなりに満足したライコウローブバンギラティギャラナットという構築で潜っていたんですが、なぜかやっと1600という感じ(言い訳⇒当たる人みんなつよい・。・;etc...)だったので急遽構築・育成段階からやりなおすことにしました。しかし何をするのかこれといって決まらず(時すでに8月

そんななかで、エルフガブというものが目に留まりました。
脱出ボタンを持ったエルフーンで追い風、からの鉢巻ガブリアスで〆るというもの。

ライコウローブの弱点はローブシンのSが遅く上から殴られるが故のきゅうしょにあたった!▼による事故が多いこと。
しかしエルフガブなら上から殴れるぞ!という脳筋思考^^; で、組んでみたのがこの構築。

エルフガブから組み始めて、エルフーンに壁を入れることでパルが破りやすくなると考え珠パルの採用(BW期にエルフパルを使った経験から)・パルシェンと相性がよく拘ったガブとパルシェンでは突破しきれないクレセドランを考えめざ地ウルガモスまでわりとすんなり決まりました。
ここで残り二匹に困り、いろいろと回してみた結果エルフーンの選出しにくい試合が多数あり、そのときに起点作り要員がもう一匹欲しいということで使い慣れている壁ライコウに注目しました。
壁下で鉢巻ガブが攻めてきたらやばくね?・。・?
最後の一匹も壁ライコウといえば筋トレローブシンということで即時採用。

ここまででとんでもない脳筋構築ができました。
受けルどうすんの?とは自分でも思いましたが、珠パルで全抜きしましょう。ヤドランいるとめんどくさいけど一匹崩せば崩壊するのが受けルなので、そこはこちらも積みサイクルを狙っていくようにします。ただ馬鹿正直に殴ったり交換したりでは敗けます(使い慣れる前の最初のころは受けルにあたるとお通夜でした

エルフガブから組み始めたはずなのにメインはライコウローブ選出になったり、パルシェンがエースだったりして変なパーティになったと自分でも思います。
が、高火力でゴリ押しする爽快感はなかなかのものでした^^
レートで回すのにストレスもあまり感じない構築だと思います。
ただうちのガーチョンプ氏ダブチョ外して相手の流星で4ぬときがあったので愛情が足りなかったかもしれません・。・;
以下詳細



ウルガモス@オボンの実
炎の体 控え目 
大文字 虫のさざめき めざ地 蝶舞
174-*-93-182-125-152 
H偶数(ステロダメ込でオボン発動)
B陽気ガブの逆鱗耐え・鉢巻リューの神速オボン込み2耐え
C残りできるだけ多めに
D珠ラティの流星耐え
Sぶっぱ
Bに関しては耐えたところで^^;って感じですが、
最近多い襷ガブを崩せたり、カイリューへは炎の体発動を狙ったりと使えました。
当初はマンムーの地震+礫耐えをしようと思ったわけですが、初手でステロを撒かれることが多かったのでオボンによりその対策と数値の底上げを図りました。
Sぶっぱの理由は、最低限欲しい値としてまずマンムーを抜いておくこと(マンムー抜きの場合実数値146でギャラとカイリューも抜けますが抜いたところで突破はまずできない)と、さらにプラスしてウルガモスミラーを考えてのことです。ウルガミラーで積み合いになった場合オボンのおかげでけっこー勝てました。ウルガミラーでのダメ計はしたけど面倒なので略。



エルフーン@脱出ボタン
悪戯心 臆病
宿木の種 アンコール 追い風 壁
S化身ボルトルネ抜き・残り耐久
かわいいけど一応この構築の軸です。
Q攻撃技なくね? Aないです。
やどりぎはアンコと合わせてラス1同士の不毛な争いに勝てたことがあるので外せませんでした^^;
ナメて補助技してきたところをアンコして吸い殺しました。めでたしめでたし。
あと、初手ガッサ対面なんかでこまったさんのときにとんぼ返りがあると便利だという意見をいただいたことがあるので、次使うときはとんぼエルフーンを使ってみたいと思います。



パルシェン@珠
スキルリンク 意地っ張り
氷柱針 礫 ロックブラスト 殻を破る
AぶっぱS破り後スカーフ70族抜きHB意地ガブの地震2耐え
すごくつかいやすかったです(小学生並みの感想
起点対象は物理ドラゴンだったりマンムーだったり少ないものの、この構築では他のメンツが起点をホイホイ呼んでくれるので破りやすいなと思いました。
調整は微妙なラインですが、ライコウがスカガブに殺されても破れることから理にかなってはいるのかと思います。
ノオースタンのような場合は初手ガブの場合あきらかにスカーフ臭いのでライコウ引かせるんですけどね^^;
10期の後半は変に物理方面に固いスイクンとか流星ガブとかにいぢめられました



ライコウ@粘土
プレッシャー 臆病
10万ボルト 吠える リフレクター 壁
(下記の理由によりめざ氷個体)Sボルト抜き他耐久重視
以前まで使っていた個体のめざパを切って吠えるにしました。
これで初手に呼ぶウルガモス等を飛ばすことができます。
壁と吠えるの相性はよくないようで、持っていると選出時での安心感が違いました。
とくに言うことなしのMVP




ガブリアス@拘り鉢巻
鮫肌 陽気
逆鱗 ダブチョ 地震 寝言
ASぶっぱ
クレセリアやスイクンやヤドランの後出しを許さない化け物。
今度はノオースタンでまたスカガブ使ってみたい。
けど、火力下がったら泣きそう
あ、ダブチョ外す試合はgmでした



ローブシン@食べ残し
根性 意地っ張り
ドレパン マッパ 竹箆返し ビルド
H209(16n+1)残り他
こいつに関しては、
鉄の拳で意地っ張り、上のしっぺが冷パンで持ち物ラムという個体のほうを多く使っていました。
しかしよくボルトが死に際で電磁波してきたりブルンなんかが鬼火してきたりととにかくブルンシャンデラみたいなゴーストがウザかったので無理やり突破できて状態異常にどや顔できるいまとなっては地雷の根性の方に切り替えました。
実際根性の方にしてから勝率もレートも伸びたので、やはりまだまだ現役でつよいと思いました。
竹箆返しが全く読まれずに使いやすい、というより地雷で楽しいと思いました。
壁があればクレセリアなんかにもわりと突っ張れます。ヤドランは先手になってしまう上にゴツメやオボンが多いので無理です。
相変わらず、壁下のローブシンは恐ろしいの一言でした。








総評
40戦くらいで1700乗せられて、中盤くらいまで上げられました。
対戦数は50弱だったと思います。パルウルガの組み合わせと、エルフパル、エルフガブ、ライコウローブといったつえー組み合わせのいいとこどりをしたような構築になったと思います。
やりたいことがはっきりした構築なので選出もしやすいのですが、やはりエルフーンかライコウ初手ということは読まれることが多いようでマンムーやウルガモスが多く初手選出されました。相手側の後ろにはパルローブを考えてなのかスイクンやブルンゲルなど、プラスガブを止めるための鋼、といった感じが多かったと思います。
受けル相手には珠パルに頑張ってもらい、雨や砂相手にはエルフガブかライコウローブを使い分け、ライコウエルフによる起点選出をしない(滅多にないですが)時は相手に殴り負けないようにビクビク選出をすることもありました。
五世代最後に天候に依存しないパーティを組みたかったので、自分としてはそれなりに満足しています。
第六世代はどのような変化があるのか楽しみです。ちょうどあと一週間ですね。
そのうち他ルールで使用した構築に関してもメモしておきたいと思います。
配分詳細はそのうち全員書きます。といっても今の段階でも充分な気もしている・。・

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